男性が証明写真を撮る時に気を付ける5つのポイント

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男性が証明写真を撮る時に気を付ける5つのポイント

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男性が証明写真を撮る時に気を付ける5つのポイント

証明写真が必要になる場面はいくつかありますが、なかでも就職活動の際に使用する証明写真はその人の人生を大きく左右する可能性がある、重要な役割を持っています。ほとんどの就活生は、「少しでも出来の良い写真を撮影したい」と考えていることでしょう。

女性の場合、普段から友人同士写真を撮影し合う機会も多いので、なんとなく「上手な撮られ方」を意識できる人も多いかもしれません。一方、男性の方はどちらかというと写真撮影に慣れていない人や、苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?

この記事では、証明写真の撮影時に男性が気をつけるべき5つのポイントをご紹介します。証明写真のように被写体が人である場合、気をつけるべきポイントは「身だしなみ・服装・髪型・表情・姿勢」の5つです。これらのポイントについて、それぞれどんなことに気をつけるべきか順番に説明していきます。

 

証明写真では、顔のほかに胸元もクローズアップされます。とはいえ、写真の中心に写るのは顔なので、ついつい服装に注意するのを忘れてしまう人も決して少なくありません。服装が整っていないと、採用担当者に「だらしない人」という印象を与えてしまう恐れがあるので、注意してください。

服装のチェックポイントは、「ネクタイや襟元のしわ」です。男性は基本的にスーツを着用して証明写真の撮影に臨むはずですが、その際、胸元にしわがあると余計な注意をひきつけてしまう恐れがあります。襟元は事前にしっかりアイロンをかけておき、ネクタイには乱れがないよう、鏡で確認しながら慎重に締めるようにしましょう。

撮影前には微妙に体勢を変えなければならないこともあるため、体の動きでネクタイが動いてしまう恐れがあります。せっかく胸元をきれいの整えても、撮影前の体の動きで再び乱れてしまったのでは元も子もありません。心配な人はネクタイピンを使用するなどして、多少の動きではネクタイがずれないよう固定しておくことをおすすめします。

 

身だしなみを整える以外に、そもそもどんなスーツやシャツが良いのか分からないという方もいるのではないでしょうか。証明写真を貼った履歴書やエントリーシートなどは選考中ずっと採用担当の方の手元にあり、あなたの第一印象を左右するポイントになります。採用担当の方に対しての印象を良くするためにも、スーツやシャツ、ネクタイも就活に適したものを着用して撮影しましょう。

スーツ・シャツ

就活で使用するスーツとしては一般的で無難な黒やグレー、紺の色味の無地のものを選べば問題ないでしょう。ストライプなどラインが入ったものもあり業界によっては着用しても問題ありませんが、無地の方がさまざまな業界で使える無難なスーツとしておすすめです。

また、シャツにもさまざまなものがありますが、就活で使うものとしては無難な白のレギュラーシャツを選んでおくと良いでしょう。ボタンダウンダウンシャツなどを着用される方もお見かけしますが、基本的にはカジュアルなシーンで使用するシャツなため、就活などにはあまり適していないシャツといえます。

ネクタイ

ネクタイも証明写真では目立つ部分なので、色や柄、結び方にも気をつけましょう。

色は定番なブルー系かレッド系のネクタイを選んでおくと間違いないでしょう。ブルー系だと清潔感や知的な印象を演出することができ、レッド系だと情熱的な印象を与えてくれます。

柄は、レジメンタルと言われる正面からみて右方上がりに見える向きのストライプ柄が無難です。光沢の強いネクタイでなければ、無地の単色のネクタイも問題ありません。

結び方は、「ウィンザーノット」か「セミウィンザーノット」が就活でのネクタイの結び方としておすすめです。どちらも結び目の襟元が左右対象となりきれいに見える結び方です。「セミウィンザーノット」は結び目が「ウィンザーノット」より小さく、簡単に結ぶことができます。YouTubeなどでも詳しい結び方を確認できるので、うまく結べない方は動画を見ながら結び目がきれいになるように練習しておきましょう。

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髪型を整える際の基本は、表情が見えやすいようにすることです。おでこや耳が露出するように前髪や両サイドの髪を整え、必要であればヘアワックスやヘアスプレーを使用して髪が動かないように固定しておいてください。

ポイントは、表情だけでなく顔の輪郭も露出するようにセットすることです。なかにはファッション的な理由や、「小顔に見せたい」などの動機から髪でフェースラインを隠したいと考える人もいるかもしれません。しかし、証明写真は人柄や表情を写真から読み取ってもらうのが目的なので、いわゆる美容的な観点を意識する必要はあまりありません。たとえ撮影時だけであっても、顔の輪郭が隠れないよう髪型を整えるようにしましょう。

 

証明写真というと「真面目・真剣」といったイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。確かにそうした認識は間違ってはいませんが、真剣に取り組もうとする意識が強すぎるあまり、表情が固くなってしまったのでは逆効果です。固い表情は、悪くすると「無愛想」と捉えられてしまう可能性もあるので、ある程度柔らかく、かつ接しやすそうに見える表情で写らなければなりません。

証明写真に最適な表情のポイントは「歯が見えない程度の軽い微笑み」を作ることです。一見難しく感じられるかもしれませんが、できるだけ顔を大きく動かすことを意識しながら「ウィ」と言い、その後上下の唇を閉じると自然な微笑みを簡単に作ることができます。表情の作り方に悩んでいる人はぜひ試してみてください。

 

写真は撮影する際の角度によって、写り方がまったく変わってきます。証明写真は基本的にカメラの位置は固定と考えられるので、被写体である人の姿勢をいかに整えるかが重要です。

姿勢のポイントは、背筋を真っ直ぐに伸ばすことです。当たり前のように思われるかもしれませんが、無意識のうちに猫背になってしまう人も多いので、意識して背筋が真っすぐになるようにしてください。ただし、猫背を整えようと意識するあまり、胸を張ったり、体を反らせたりしてしまうのも良くありません。適切な角度はどの程度か、一度大きめの鏡の前で練習してみると良いでしょう。

 

今回ご紹介した「身だしなみ・服装・髪型・表情・姿勢」という5つのポイントを押さえておけば、就活時に使用する証明写真をきれいに仕上げることができます。もちろん、自分一人で一つずつポイントをチェックしながら撮影を行っても良いのですが、自分自身の見た目を確認しながらの撮影になってしまうので、難易度や負担が大きくなってしまうのは否めません。

もし、一人で撮影するのが難しいような場合は、写真スタジオを利用するのがおすすめです。写真スタジオにはプロのカメラマンやメイクアップアーティストがいます。「身だしなみ・服装・髪型・表情・姿勢」のすべてについて客観的なプロの視点からサポートが受けられるので、安心して撮影に臨むことができます。自力で撮影したものとは一味違う、もうワンランク上の証明写真を手に入れたい人はぜひ利用してみてください。




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