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就活用の証明写真で良い印象を!証明写真で意識するべきポイントとは?

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就活用の証明写真で良い印象を!証明写真で意識するべきポイントとは?

就活用の証明写真は、「できるだけきれいに、美しく撮りたい」と誰もが考えるはずです。しかし、写真写りを良くするために具体的にどんな方法があるのか知っている人はそれほど多くないのではないでしょうか。

写真写りを良くするテクニックには、男女共通で意識するべきポイントと、主に男性・女性向けのポイントがあります。それぞれに注意して撮影に臨めば、そうしたテクニックを知らないライバルに対して差をつけることができるでしょう。

証明写真を撮るときにはどんなことを意識したらいいのか、この記事では4つのポイントをご紹介します。

 

人が外界から得る情報のうち、8割は「視覚から得られる情報」だと言われていることをご存知でしょうか?就活時に当てはめてみると、まずエントリーシートなどの書類選考が行われ、次いで対面しての面接が行われます。このうち、視覚から得られる情報はエントリーシートに添付される証明写真とプロフィールなどの文字情報、さらに面接時に直接相手から見られる外見の情報など、非常に多岐にわたることがおわかりいただけるはずです。

特に重要なのは、書類選考の段階では「100%が視覚から得られる情報で判断される」ということです。もちろん、プロフィールに記載する過去の学歴や取得資格、特技といった情報が自己PRにおいて重要なのは言うまでもありません。しかし、それと同様に見た目の印象を示す証明写真が果たす役割もその後の選考に大きな影響を及ぼします。

証明写真のビジュアル的なイメージは瞬間的に伝わるため、もし証明写真の写りが悪ければ最悪の場合その時点で選考終了という可能性も十分にありえるでしょう。自分の良さをPRする機会さえ与えられず、見た目の印象だけで足切りされてしまう事態は絶対に避けるべきです。以下でご紹介するポイントを押さえて、証明写真でできる限り良い印象を残せるように努力してください。

 

証明写真の髪型に指定はありませんが、なるべく顔が見えやすい髪型にするのが原則です。髪で顔が隠れていると表情が読み取りづらいうえに、「本心を隠している」という印象を与えてしまう恐れもあります。男女ともに眉毛や耳がはっきりと露出する髪型にセットするよう注意してください。女性の場合、後ろ髪やサイドの髪は黒いゴムなどで束ねてしまっても構いません。

 

被写体となる自分だけでなく写真の背景にも注意を払ってください。証明写真の背景色にも特に決まりはありませんが、一般的には白、グレー、薄い青色の中から選ぶことになるでしょう。これらの色は服装や人柄によらず被写体に親和しやすいという共通点があるので、証明写真の背景色として適した条件が備わっているからです。

白は清潔感や明るさが際立ちますが、背景に色味がないため被写体に注意が向きすぎてしまう恐れもあります。グレーは白よりも被写体と背景のバランスが取りやすいものの、明るさをうまく調整しないと写真全体が暗く見えてしまうのが難点です。薄い青色はグレーよりもさらに色味の調整が難しくなりますが、被写体とのコントラストで、肌色をきれいに見せてくれる効果が期待できます。どの背景色にも利点・欠点があるので、自分の好みと合わせて適切な色を選ぶと良いでしょう。

 

主に男性向けのポイントとして挙げられるのが、ヒゲのお手入れです。普段は気にならない程度の長さのヒゲであっても、写真にすると目立って見えてしまう可能性もあります。採用担当者が写真のどこに注目するかはわからないので、ヒゲは念入りに処理してください。剃り残しが残っているとだらしない印象を持たれてしまう恐れがあります。

 

女性向けのポイントとして、肌が綺麗に見えるテクニックをご紹介しましょう。やり方は簡単でスケッチブックなど、A3サイズ程度の白い紙や板を用意し、胸の高さで水平に抱えて撮影に臨むだけです。そうすると、撮影時のフラッシュが白い紙や板に反射して写真がより明るくなり、肌が白く美しく見える効果が期待できます。プロのカメラマンが撮影時に使用するレフ板と同じような効果をもたらしてくれるわけです。

 

今回ご紹介した4つのテクニックは、誰でも簡単に実行可能ものばかりなので、これから証明写真を撮影する人はぜひ試してみてください。就活生が自分自身でポイントを意識して撮影するのももちろん有効ですが、それ以上におすすめなのは写真スタジオでプロのカメラマンに撮影してもらう方法です。写真写りは自分自身で判断するよりも、第三者に確認してもらう方が客観的な視点で判断してもらえるため、より確実に仕上がりを良くすることができるでしょう。また、素人が工夫して撮影するよりもプロが専門技術を駆使して撮影する方が、写真の品質はより高まります。

証明写真は就活という、人生の大きな岐路で使用するものです。写真の仕上がりに妥協したくない人は、写真スタジオを積極的に活用してみましょう。

 

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