就活生へ警鐘!ちゃんと考えて企業選びをしていますか?

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就活生へ警鐘!ちゃんと考えて企業選びをしていますか?

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就活生へ警鐘!ちゃんと考えて企業選びをしていますか?

就職活動において、「新卒」というカードは非常に強力です。新卒カードを有効活用すれば、憧れの業界や働いてみたい企業から内定をもらうことも不可能ではありません。

ただし、新卒のカードが使えるのはたったの一度だけ。貴重なチャンスを棒に振った結果、合わない企業に就職してストレスで体を壊してしまう人もいるので、新卒カードの無駄遣いを避けましょう。

今回は、適当に就職活動をするリスクと、自分に合った企業を選ぶ方法についてご紹介します。

そもそも、どうして適当に志望先を選んではいけないのかというと、自分に合わない企業に就職すると心身を壊してしまう危険性があるからです。

多くの場合、社会人になると仕事で忙しくなり、少なからずストレスを受けることになります。

  • ・同期より仕事の覚えが悪い自分に対する劣等感
  • ・仕事のミスで先輩社員から上司から叱責されたときの無力感
  • ・悪くもないのに頭を下げることも求められる社会の理不尽さ

といったストレスに直面したとき、「どうしてもその企業で働きたい理由」「理不尽なストレスに耐えるべき理由」といった何らかの軸がないと、人間は働くことに対するモチベーションを維持できません。

また、職場環境や新入社員の教育制度などは、同じ業界内でも企業によって千差万別です。合わない企業に就職した結果、短期間で退職してしまったり、ブラック企業から逃げ出せずにメンタルを病んだりすれば、再出発や転職・独立なども遠のいてしまいます。

自分の心身と将来、大切な趣味に費やす時間などを守るために、就活生は最初の就活で一番自分に合った企業に就職することが大切なのです。

志望先選びに失敗する人によくあるケースが、

「大企業だから問題ないだろう」
「業界最大手の企業だから安心だろう」
「業界最大手の企業だから安心だろう」
「CMなどでよく見かけるから、きっと働きやすい企業だろう」

という思い込みでネームバリューのある企業に申し込んでしまうこと。企業によって、社内風土やシステムは違います。「最初から現場に出て実践的なスキルを磨きたい」人もいれば、「ミスをするのが怖いので新人研修のカリキュラムが充実している職場が良い」という人もいるでしょう。有名な企業だからといって、自分の働きたいスタイルや性格に合うとは限りません。だからこそ、ネームバリューで志望先を決めるのは避けた方が無難です。

「給料が高そうだから」という理由で企業選びをするのも、おすすめできません。理由は二つあります。ひとつは、「給料が高そう」というイメージがあっても、本当に給料が高いかどうかは調べてみないとわからないから。もう一つは、給料が高い職場は、就活における競争率も高く入社後のハードルも高いからです。

たとえば、若手が耐えられずに辞めてしまった結果、年輩の社員や役職者が多くなって見かけ上の平均年収が高くなっている企業も存在します。こういった企業に就職した場合、仕事や職場環境に耐えきれず、体を壊したり退職したりする危険性が高いです。

また、新入社員や若手に高い給料を支払う企業は、給料の額に応じた能力を求めてきます。とりあえず申し込んで内定を獲得してしまった場合、入社してから同期や先輩に追いつくまで大変な思いをすることになるでしょう。

特に、社内での競争が激しい出来高制の営業職や外資系企業、人手が少なく新入社員にも即戦力が求められるベンチャー企業などは、入社後に自分が働いていけるのかどうかを吟味する必要があります。

仕事や慣れない社会人生活のストレスに耐え、お金を稼いで生活していくためには、ストレスに耐えてでも働きたいと思える前向きな目標や意欲が必要です。「有名だから」「給料が高そうだから」といった考えでは、仕事のストレスに耐えられなくなってしまうでしょう。

「将来こうなりたい」という自分の人生設計に合わせて企業を選ぶという正攻法が結局は一番です。

  • ・「こういう人になりたい」と思う上司や先輩社員がいる企業
  • ・将来の目的(独立・転職など)に役立つスキルを習得できる企業
  • ・趣味等に時間を使いたいので定時で帰れる企業

に就職するという指針で企業選びをすれば、人生度の満足度も高められるでしょう。

就活において、強力な新卒カードを利用できるのは1回だけです。中途採用で最初の就職先より条件面の良い優良企業へ転職するためには、相応のスキルや経験を要求されるので、新卒という肩書を最大限に活用しましょう。

ただ、人格的・能力的に優れていても、書類選考を突破できなければ内定はもらえません。人間の第一印象は、出会ってからの数秒で大部分が決まるため、面接官に初めて顔を見せる履歴書の写真写りは非常に重要です。貴重な新卒カードを活かせるように、就活用の写真はプロのカメラマンがいる写真館で撮影することをおすすめします。



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