【プロヘアメイク監修】写真館で証明写真を撮る時に「持っていくべき・あると便利な持ち物」とは?

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【プロヘアメイク監修】写真館で証明写真を撮る時に「持っていくべき・あると便利な持ち物」とは?

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【プロヘアメイク監修】写真館で証明写真を撮る時に「持っていくべき・あると便利な持ち物」とは?

就職活動で使用する履歴書用の証明写真を撮影する方法はいくつかあります。スピード写真(証明写真機)を利用したり、自分で撮影したりする人も少なくありませんが、仕上がりにこだわる人から支持されているのはやはり「写真館での撮影」。写真館ではプロのカメラマンに撮影してもらえるため、写真のクオリティはほかの方法と比べてもっとも良くなります。

しかし、いくら写真館での撮影とはいえ、何も準備せずに撮影に望むのは賢明といえません。忙しい就活のさなか、撮影には少なからず時間をとられることになります。できるだけ良い写真を短時間で仕上げるためには、相応の準備が必要なのです。

この記事では、写真館で証明写真を撮るにあたって持っていくと便利な持ち物を4つご紹介します。どれも撮影をスムーズに進めるうえで役立つアイテムですので、これから写真館に行きたいと考えている人はぜひ覚えて持っていきましょう。

大前提として押さえておきたい持ち物は「スーツ」です。通常、就活時には自宅から着ていくものなので、あたりまえだと思う人が多いかもしれませんが、なかには「写真館が用意しているスーツをレンタルした方が良い写真が撮れるのでは?」と考える人もいるでしょう。金銭的に余裕の少ない就活生の場合、持ち合わせのスーツの質に自信がない人もいるはずです。そのような人は「せっかくならもっといいスーツをレンタルして撮影に臨みたい」と考えるかもしれません。

しかし、実際には普段自分が着ているスーツを着て写真館へ向かった方がいいです。写真館が撮影用の衣装をレンタルしているとは限りませんし、衣装をレンタルしていたとしても自分にピッタリ合うサイズのものがあるとは限らないからです。「ちょうどいい衣装がないから撮影できない」という事態に陥らないためにも、スーツは持参した方が賢明です。

自前のスーツであれば購入時にサイズを採寸しているはずなので、少なくともサイズが合わずに着こなしがおかしくなるという事態はありません。そのうえで、写真館により良い衣装が用意してあるなら、撮影前に着替えることも可能です。まずは最低限、撮影事態ができなくなるというリスクをなくすために、スーツは必須だと考えてください。

男女を問わず、普段使っているメイク道具があるのなら撮影時に持参することをおすすめします。移動中など、撮影前にメイクが崩れてしまう可能性も十分にあるので、いざというときにメイクを直せるよう、そのための道具は用意しておくべきです。

もちろん、写真館にも撮影用のメイク道具はありますが、自分が普段使っているものと同じ道具でないと、きれいにメイク直しができない可能性もあるからです。使い慣れたツールでないからうまく扱えないというだけでなく、化粧品もたとえば、ファンデーションやリップのように、色や質感が商品ごとに異なるものについては、同じものがないと一からメイクをし直すハメになってしまうからです。

スタイリストが所属している写真館であれば、プロの手によって普段よりも美しいメイクに仕上げてもらうことも可能です。その際、道具を持参していればメイクのテクニックを教えてもらい、その後も自分のメイク道具と化粧品を使ってワンランク上の就活メイクを施すこともできるようになります。

携帯用のホットアイマスクを持っていくと、撮影前に目の周囲を簡単に温めることができます。ホットアイマスクは目の疲れを取るためのアイテムです。使い捨てのタイプであればドラッグストアなどどこでも手軽に購入できるので、写真館に向かう途中で購入しても良いでしょう。

ホットアイマスクは発熱を始めてから10分程度、目の周囲を温めてくれます。目の周囲の血行が良くなり、クマやまぶたのむくみを取り除く効果が得られるので、目元が気になる方は撮影の直前に使用すると良いでしょう。ただし、着用するとメイクが崩れてしまう可能性もあるので、メイク道具と合わせて持っていく必要があります。

最後に紹介するおすすめの持ち物は「ひげ剃り」です。ひげ剃りというと男性用のアイテムという印象があるかもしれませんが、女性も口周りのうぶ毛を処理するのに有効なので性別を問わず役立ちます。

ひげ剃りがあれば、撮影の直前になって思わぬ剃り残しやうぶ毛を見つけたときに対処可能です。また、ひげの伸びが早い人の場合、朝の時間帯にちゃんと剃っていたとしても夕方には再びひげが目立つようになってしまうこともあります。メイクと同じく、撮影前に必ずひげの状態を確認するようにしておけば、より良い状態で写真撮影に臨むことができるのです。

以上4つのアイテムは、どれも撮影に役立つものですが、すべて持っていくと荷物がかさばってしまうのも事実です。できるだけ持ち物を増やしたくないという人は、可能な限り自宅で身だしなみを整えておき、必要最小限の持ち物だけを持って写真館へ行くことをおすすめします。

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