内定率をアップするための自己PR作成のコツ

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内定率をアップするための自己PR作成のコツ

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内定率をアップするための自己PR作成のコツ

就職活動では自分の能力や人間性を志望先の企業にアピールし、「この人となら一緒に働きたい」と思ってもらうことを目指して工夫を凝らします。「ほかの商品(就活生)よりこんなところが優れているので、ぜひ買って(採用して)ください」と訴えるわけです。

経験や経歴、良い面などを相手に伝えるための自己PRは、採用担当者に自分の魅力を伝える重要なツールです。しかし日本人の多くは謙遜を美徳としているので、あまりPRが得意ではありません。

そこでここでは、内定率アップにつながる自己PR作成のコツをご紹介していきます。

普段の生活の中で、自分の性格や特徴についてじっくりと考える機会はあまりありません。しかし、正確に自分の魅力をアピールするためには、まず自分について知ることが大切。まずは自分の特徴だと思う言葉を、良い面も悪い面も含めて書き出してみましょう。

たとえば、「責任感がある」「几帳面」「細かいところによく気が付く」「少し融通が利かない」などです。

思い浮かばないときは、家族や友人など親しい人に聞いてみると良いでしょう。自分では思いもしなかったけれど、言われれば納得する特徴をあげてくれることがよくあります。また、性格や特徴を表す言葉を一覧表でたくさん見て、その中から自分に当てはまるものを探すという方法もおすすめです。

悪い面は「頑固=意志が強い」などとプラスの言葉に言い換えることもできるので、それらももらさず、とにかくたくさんの特徴を書き出しておきましょう。

次に、志望する企業の業界や企業風土、希望職種などに合わせて、自分の特徴をピックアップしていきます。

採用活動を行っている企業には、求める人物像があります。内定率を高めるためには、自分の特徴の中からできるだけそれに沿った特徴を抜き出し、アピールすることが大切です。

たとえば、信用が何より必要とされる金融系では「まじめ」「しっかり者」、市民サービスが求められる公務員やホスピタリティが大切な福祉系では「優しい」「細やか」「丁寧」などです。業界や職種によっては「リーダーシップがある」「コミュニケーション能力が高い」「臨機応変に動ける」などが求められるケースもあります。

いくつかの業界や企業をまたいで応募する場合、共通の自己PRを使用することはおすすめしません。できれば企業ごとに、相手のニーズに合った自己PRを書きましょう。

単にこれらの特徴を羅列しても、採用担当者には届かないでしょう。「私はリーダーシップがあります」といわれても、根拠がなければ説得力がないためです。

そのため、アピールしたい特徴ごとに自分のこれまでの経験からエピソードを抜き出して自己PRを書いてみましょう。たとえば「アルバイト先でさまざまなお客様やスタッフと接する中で、臨機応変に動く力が養われた。こうしたトラブルがあったときにこう解決したことで、店長から高評価を受けた」などの具体的なエピソードを交えるのがおすすめです。

自分の特徴は普段の生活の中で表れているはずなので、まったくエピソードがないというはずはありません。家族や友人にも相談しながらエピソードをじっくりと思い出し、オリジナリティを出しましょう。

自分なりのエピソードを考えることと並行して行っていただきたいのが、自分のPRしたい特徴と同じ特徴をアピールした例文をたくさん読み込むという作業です。

同じような特徴をアピールしてきた学生がいて、ほかの条件がほぼ変わりなければ、そのアピールの内容を比較されて合否が決まります。つまり、ほかの学生と比較して優れたアピールとなるよう工夫しなければなりません。

たくさんの例文に目を通すことで、どんな例文が優れていてどの例文だとあまり効果がないのか徐々にわかってきます。それらを参考に、自己PRをブラッシュアップしていきましょう。

こちらでは、内定率をアップするための自己PRを作成するコツについてご紹介しました。優れた自己PRを完成させるためには、自己分析と相手企業の分析、エピソードを交えたオンリーワンの文章作成、多数の例文を参考にしたブラッシュアップが大切です。

これらのプロセスは、自己PRの作成だけでなく面接対策としても役立ちます。採用担当者に刺さる自己PRを作成し、志望する企業の内定を獲得しましょう。



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