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上手なエントリーシートとは?印象のよい書き方のコツ

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上手なエントリーシートとは?印象のよい書き方のコツ

エントリーシートとは「企業側が用意する選考用の応募用紙」のことです。企業ごとに独自のフォーマットが存在するという点で、履歴書とは明確に異なっています。就職活動(就活)を行っていると、何度もエントリーシートを書く機会が訪れます。

企業にとって、エントリーシートは応募者に聞きたいことをストレートに聞き、採用のカギを握る質問を直接問いかける手段でもあります。そのため、応募者は慎重に回答するとともに、少しでも自分をよく印象づけられるように書き方を工夫しなければなりません。選考が有利に進む「上手なエントリーシートの書き方」とはどのようなものなのか、特に気をつけておきたい書き方のコツをご紹介しましょう。

 

エントリーシートを上手に書くために心がけるべきことは、主に以下の5つです。

1.空白をできるだけつくらない

原則として、エントリーシートは「記入欄の8~9割を埋めなければならない」と考えてください。そもそも、応募者の仕事への適性や熱意を判断するための材料として使用するわけですから、情報量は多ければ多いほど有利になります。

ただし、資格や連絡先の記入欄など記入するべき情報がない場合、必然的に空白が生まれてしまう部分についてはその限りではありません。間違っても嘘の内容を書いてまで空白を埋めるような行為は慎んでください。同様に、単純に文字数を稼ぐための文章を入れて空白を埋めるような行為は厳禁です。書かれている内容に虚偽のものが混じっていたり、大した中身がなかったりすればかえって悪い印象を与えてしまう恐れもあるでしょう。

2.具体的なエピソードを記載する

な観念や一般論ではなく、できるだけ具体的なエピソードを記述するようにしましょう。たとえば「自分は真面目な性格です」という点をアピールしたいのであれば、他人から「真面目だ」と評価されたことがある行為や出来事を、具体例を挙げて紹介するようにします。その方が、企業側も応募者の人物像を想像しやすくなります。

もし、紹介したエピソードが採用担当者にとって個人的に共感できる内容であれば、選考に有利に働く可能性もあるでしょう。「エントリーシートに記載されていたこのお話について詳しく聞かせてください」というふうに、伝えていたエピソードが後の面接の中で触れられることもあるかもしれません。

3.言いたいことのポイントを絞る

ただ漫然と自分のアピールしたい内容を羅列していくよりも、言いたいことのポイントを絞って論理的に説明する方がより効果的です。伝えるべきポイントは、「①結論、②根拠となる理由、③理由の具体例、④結論の強調と繰り返し」の5つで、①~⑤の順番で伝えることで論理的な印象を与えられます。

エントリーシートの文章で重要なのは、書かれている内容への共感を促す「説得力」です。ポイントを絞って論理的な書き方で説明すれば、自然と文章に説得力が生まれます。論理的でない文章であっても読み手の共感を得られる場合はありますが、相手の性格や考え方によっては逆効果になってしまう可能性もあるでしょう。エントリーシートは、どんな人が読むことになるのかわかりません。したがって、できるだけ多くのタイプの人に共通して説得力をもたせられる論理的な書き方に強みがあるわけです。

4.丁寧な字で書く

手書きのエントリーシートの場合は、できる限り丁寧な字で書くようにしてください。エントリーシートは基本的に企業1社ごとに個別に作成していくものなので、丁寧に書けば書くほど「その企業への就活に時間をかけた」というアピールになります。企業側からすれば、「それだけ前向きに検討してくれている」と受け取れるので、間違いなく良い印象につながります。

たとえきれいな字を書くのが苦手だったとしても心配する必要はありません。できる限り丁寧に書こうとした気持ちは間違いなく伝わるはずです。むしろ、字が苦手な人ほど文字の上手い下手によって減点されてしまわないために、少しでも気を使って上手な字を書くよう心がけるべきでしょう。

5.写真をきれいに貼る

多くのエントリーシートには履歴書と同じく、写真を添付する部分があります。適切なサイズで写真を撮影し、曲がりや歪みがないように注意してきれいに貼り付けてください。エントリーシートの内容はほとんどが文章になります。その中にあって、写真は唯一企業にビジュアルでアピールできる部分です。視覚的な印象が人のイメージに及ぼす影響は大きいため、写真を貼り付ける際は慎重に行いましょう。可能であれば、写真スタジオで作成したきれいな写真を使用する方がライバルに差をつけやすくなります。

 

エントリーシートの内容は企業によってさまざまです。そのため、記載すべき内容は送り先によって異なりますが、印象が良くなる書き方のコツには共通点があります。現在就活に取り組んでいてエントリーシートの書き方に悩んでいるという人は、今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。

 

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