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【アンケート】インターンシップは何社参加するのがベスト?

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【アンケート】インターンシップは何社参加するのがベスト?

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【アンケート】インターンシップは何社参加するのがベスト?

インターンシップ制度を取り入れている日本の企業は年々増えてきており、実際に参加している人の数も増えてきました。近年ではインターンシップ専門の登録サイト等の普及により、参加しやすい環境も整ってきているようです。

海外ではインターンシップを経験しないと希望の就職先に就くことはできないと言われるほど重要な制度です。学生時代のうちに自分の理想の仕事の現実的な環境を知ることができ、コネクションを作ることもできる素晴らしい機会であることは確かでしょう。しかし、無償であるということに加え学校に通いながら勤務時間を確保するのが難しいといった側面もあるようです。

ここではインターンシップ参加経験者の意見を参考にインターンシップ制度の利用について考えてみたいと思います。

インターンシップは何社参加しましたか?
就活を行った際、インターンシップという制度自体がありませんでした。[埼玉県/27歳/女性]
希望している企業でインターンを行っているところがなかったから。[愛媛県/33歳/女性]
体育会の部活動に所属していたので、インターンなどに行く暇がなかったです。行きたかったです。[千葉県/26歳/男性]

インターンシップが普及し今のように盛んになってきたのは2000年代に入ってからのことであり、6割以上の人が未経験とのアンケート結果が出ています。

実際にはインターンシップの制度が今のように整っていれば経験してみたかったといった意見や部活などが忙しく参加できなくて残念だったと言った意見も見られることから、参加できる環境にいたら参加したかったといった方が多くいるようです。

本当はもっといろいろな企業を見たかったけれども、あまり時間がなかったため。[東京都/29歳/女性]
出身地の企業にインターンとして入ることを希望していました。縁あって、参加することができ、そのまま卒業後に採用されました。貴重な経験ができ、即戦力で入ることができたことに感謝しています。[静岡県/41歳/男性]
インターンシップは4社エントリーして1社合格しました。最終的にはその会社へ就職することができました。[東京都/38歳/女性]

やはり時間や条件が合わず、1社しか経験できなかった人の割合が目立ちました。しかし、1社に絞って深くインターンを経験したことによって、そこの会社に実際に就職することができたといった声も目立ちました。

自分の希望とする会社のインターンシップに参加することができたら、それは大きなチャンスであるということは間違いないでしょう。就職したい会社がある程度決まっているのであれば、友好的なアプローチのひとつです。

たくさん参加し過ぎても、希望する会社を絞り混むのが大変なため多すぎない社数にしました。[大阪府/35歳/女性]
本命とサブと当時は、2社を対象にインターンシップが常識でした。[埼玉県/52歳/男性]
インターンシップは、無理のない範囲でやりたかったので2社行きました。[埼玉県/35歳/女性]

ここでもやはり1社あたりに対して深く経験したかったと言った意見が目立ちました。学校もあることもあり、参加企業へ迷惑をかけないように無理のない範囲で参加をすることがポイントのひとつなのかもしれません。

2社経験することにより、企業の体制や雰囲気などを比べることができるのは複数社へ参加したメリットであると言えるでしょう。第一希望と第二希望の2社に絞って参加するといった方も多くいたようです。

インターンシップ制度が普及し充実してきたのはここ十数年のことであるため、データの数字的には経験者が少ないといった結果が出てしまいましたが、参加できる環境にあったら参加したかったといった意見も多く見られました。

インターンシップを経験したことによって就職活動を成功させた方も少なくないことから、自分の希望する会社にインターンシップ制度があるのであれば、参加することのメリットは大いにあると言えるでしょう。

無理なスケジュールで学校や企業側に迷惑をかけては、お互いにとってマイナスです。無償ということもあるので、無理のない範囲で参加することが成功の秘訣なのかもしれません。インターンシップは企業に寄って様々な条件があり、早い学年の段階から参加可能な企業もあるようですので、早めにチェックして参加してみることもおすすめします。

近年ではインターンシップ専門のサイトや説明会も多く開催されているようです。入社前に会社の雰囲気や内情を知ることができ、自分の希望する会社との繋がりを作ることができる大きなチャンスです。企業側にもメリットのあるインターンシップ制度は今後益々充実してくる制度と言えるでしょう。

今後アメリカのようにインターンシップを経験しないと就職できないといった企業が増えてくることもあるかもしれません。今後就職活動をする際にはインターンシップ制度は注目すべき制度であることは確かなのではないでしょうか。



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