【アンケート】新卒の就活期間に証明写真を何枚使いましたか?

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【アンケート】新卒の就活期間に証明写真を何枚使いましたか?

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【アンケート】新卒の就活期間に証明写真を何枚使いましたか?

履歴書を作成する際に必要な証明写真ですが、一体何枚ほど用意すれば良いのでしょうか? 証明写真は、履歴書だけでなくエントリーシートや証明書類に使う場合もあります。就活では最終的に応募する企業数が増える可能性があるため、枚数が少なすぎると途中で足りなくなってしまうかもしれません。

写真は応募者がどんな人物か判断するために活用されます。証明写真だけで合否が決まることはありませんが、判断基準のひとつにされる重要なものです。途中で足りなくならないように、応募予定数よりも多めに用意しておきましょう。

仕上がりのクオリティや焼き増しができる点を考慮すると、スピード写真よりも写真館で撮影したほうが多くのメリットを得られます。こちらでは、就活を経験した方たちが、証明写真を何枚ほど用意したのかご紹介します。

新卒の就活期間に証明写真を何枚使いましたか?
多めに用意しておいても良かったが、焼き増し料金が安かったので、必要になるたび焼き増ししようと思ったら早めに決まったので少なく済んだ。[北海道/33歳男性]
理系なので卒論のための研究なども忙しく、あまり多くの会社を受けられなかったからです。[北海道/49歳男性]
何社も受けていないので、10枚以下でした。2社目で採用されたので、その後に証明写真は不要になったため5枚も使いませんでした。[千葉県/40歳男性]

もっとも多かったのは、10枚以下という意見です。内定が早くに出たため、あまり枚数が必要なかったという方が多数でした。また、もしも必要になったら焼き増ししようと考えていたものの、すぐに内定が出たため必要なくなったという方もいらっしゃいます。

初めから、あまり多くの企業を受けないと決めていた方もいらっしゃいました。遠方の企業を受ける方や、企業数の少ない業界を志望する方は、応募できる企業が限られています。そのため、証明写真の枚数も必然的に少なくなったようです。

応募した企業の総数が10以上あったため履歴書の作成時に必要となったから。[大阪府/28歳男性]
エントリーシートを送った企業がだいたい11から20社ぐらいだったから。[茨城県/38歳女性]
10社以上にエントリーしたため、履歴書用と書類審査が通過した会社の中には専用の応募用紙に写真添付を必要とする会社があり、10枚以上の写真が必要となりました。[千葉県/55歳男性]

2番目に多かったのは、証明写真を11~20枚用意したという意見です。10社以上の企業に応募した方や、初めから応募する予定だった方は、このくらいの枚数を用意していました。予備として必要な数よりも多めに用意しておくケースもあるようです。

また、履歴書以外の書類にも写真を貼り付ける必要があり、応募した会社数以上の枚数を用意した方もいらっしゃいました。ひとつの企業で複数の写真を提出することもあるため、証明写真は少し多めに用意しておいたほうが安心です。

就職氷河期だったので数十社の面接を受けたので、必然的にそれだけ証明写真も使いました。[大阪府/36歳女性]
たくさんのところに応募しましたので、これくらい使用したと思います。[東京都/35歳男性]
数枚必要な会社もあったし、エントリーシートを始め沢山送ってしまったから。[岡山県/28歳女性]

3番目に多かったのは、証明写真を31~50枚用意したという意見です。多くの企業を受けた方は、その分たくさんの写真を用意していました。特に、就職氷河期に就活をしていた方の中には、最終的に30社以上に応募した方も多くいらっしゃいます。

また、早くに内定が出た学生さんでも、さらに上の企業を目指して就活を続ける場合があります。応募する予定の企業がたくさんある方や、納得行くまで就活を続ける予定の方は、あらかじめ証明写真を数十枚用意しておきましょう。

就活で用意した証明写真の枚数は、全部で10枚以下という方が多数を占めました。早い時期に内定が出た方や、初めからたくさんの企業を受ける予定のなかった方は、少なめの枚数で済んだようです。次に多かったのが、11~20枚という意見でした。10社以上の会社を受ける予定の方は、これくらいの枚数を用意していました。

31~50枚用意した方は、全体の20%です。たくさんの企業を受ける予定の方や、納得できるまで就職活動を続けたい方は、30枚以上の写真を用意しておくとよいでしょう。また、予備として多めに用意しておくと焼き増しの手間がなく安心できます。

今回のアンケート調査では、幅広い年齢層の方に回答していただいたため、現在の就活の平均応募数よりも少ない傾向にあります。2017年卒の就活生は、平均すると20~40社受けているようです。これから就活する方は、こちらも参考に証明写真を用意してみてください。

気をつけておきたいのは、証明写真は履歴書だけでなく、エントリーシートに貼る場合もあることです。また、写真を貼り付けた後に書類に不備があった場合には、新しい書類に貼り直す必要があります。一度貼った写真を剥がして貼り直すと、あまり印象がよくありません。貼り直しで大きく減点されることは考えにくいものの、条件がほとんど同じ学生がいた場合、わずかな差が合格に響く可能性もあります。

このように、予定していたよりも多くの証明写真が必要になるケースは少なくありません。証明写真が途中で足りなくなると、撮り直しなどの手間が増えてしまうため、あらかじめ少し余裕をもって用意しておきましょう。

なお、証明写真は可能であれば写真館で撮影することをおすすめします。写真館で撮影すれば、クオリティの高い写真が撮れるのはもちろん、後で足りなくなったときに焼き増しをするだけで済むからです。写真館によっては証明写真のデータをもらえるところもあります。総合的に考えるとリーズナブルに撮影できるため、多くの企業を受ける予定の方は写真館を利用してみてください。

証明写真は、選考の際に判断基準のひとつとされる重要な部分です。十分な枚数を用意して、就活をスムーズに進めましょう。

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