【アンケート】新卒での就活時の情報収集に役立ったと思えるSNSはどれ?

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【アンケート】新卒での就活時の情報収集に役立ったと思えるSNSはどれ?

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【アンケート】新卒での就活時の情報収集に役立ったと思えるSNSはどれ?

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、ウェブ上でのコミュニケーションやネットワーク構築を主目的としたサービスです。その多くが無料で利用でき、効率的な情報発信・情報収集も可能なことから、プライベート・ビジネスを問わず多くの人々や企業が利用しています。このような特性を生かして、就活時の情報収集でSNSを利用する方も多いようです。移動中やちょっとした空き時間を利用して、スマートフォンで気軽に情報収集できるため非常に便利ですよね。今回は、新卒での就活経験がある20代~30代の方を対象に「新卒での就活時の情報収集に役立ったと思えるSNS(*LINEはSNSに含みません)」をアンケート調査しました!

新卒での就活時の情報収集に役立ったと思えるSNSはありますか?(LINEはSNSに含みません)
就職を希望する企業のTwitterに、就活生へのアドバイスが掲載されていたから。[千葉県/28歳女性]
ある程度匿名性があってなんでも言える雰囲気があり、かつ即時性もあるのが良かった。[東京都/39歳男性]
Twitterだとリアルな意見が多く、会社名はわからなくても業界のことはなんとなくわかるので、大変便利でした。[北海道/27歳女性]

1位は「Twitter」でした。アメリカ発のSNSで2008年に日本語版が利用可能となりました。全角140文字以内という短めのメッセージほか、画像や動画も投稿できますが、いずれもひと目見ただけで情報の内容が把握できる点も大きな特徴です。総務省の報告書(*)によれば、Twitterの利用率は10〜20代で高く、中でも20代は70.4%と、最も利用率が高いSNSとなっています(LINEとYoutubeを除く)。アカウントを持つ企業の情報や友達の就活動向などもリアルタイムで、気軽にチェックできるため、高い利便性を感じている方も多いようです。

他の人の動向が非常に気になるのと、リアルタイムの就職情報が手に入るのがいいです[愛知県/34歳男性]
公式アカウントなら会社の活動情報がよくわかるからです。[新潟県/36歳男性]
フェイスブックなどは気になる会社も登録されていて情報を得るのに役立ちました。[神奈川県/36歳女性]

2位は「Facebook」でした。アメリカ発のSNSで2008年に日本語版が公開されました。登録に実名や個人情報が必要な点が大きな特徴で、就活などの真面目な用途で活用できるというイメージを持っている方も少なくないようです。なお、総務省の報告書(*)によれば、Facebookの利用率は30〜60代のそれぞれでトップ。そのためOBや企業関係者などとも、年齢を超えてつながれることが大きな魅力と言えるでしょう。Facebookにページを開設している企業も多いのも利点で、インターンの開催情報などの投稿がチェックできるケースもあります。さらに会社の人事の方と連絡を取る手段として、Facebookのアプリ「メッセンジャー」を利用している方もいるようです。

就職活動をしていた同級生同士で、情報交換をしていました。[北海道/32歳男性]
mixiが流行っており、共通の趣味を持つ友人にアドバイスを貰ったり、さまざまな情報交換に役立った。[埼玉県/34歳男性]
当時はmixi全盛期で色んな人と意見交換ができて役に立った。[北海道/34歳男性]

3位は「mixi」でした。日本初のSNSで2004年にサービスがスタートしました。当初は完全招待制であり、ユーザの素性が明確であるという安心感や健全性が大きな魅力でした。なお、総務省の報告書(*)によれば、mixiの利用率は全世代で一桁台という結果に。現在mixi、は他のSNSと比較すると利用率は高くないため、就活にはあまり利用されていないと考えられます。しかしながら、2010年4月の時点では有効ID数が2,000万人に到達。30代以上の方では、当時全盛であったmixiを就活で活用したという声も寄せられました。

今回のアンケート結果では、新卒での就活時の情報収集に役立ったと思えるSNSとして「Twitter」「Facebook」の2つが計59%、ほぼ6割を占める結果となりました。これらのSNSにアカウントを持つ企業は多く、就活において有益な情報が投稿されているケースも少なくありません。社内の日常風景を投稿する企業もあり、それを見ていると企業の雰囲気を知ることもできます。

また「mixi」は、現在の利用率はあまり高くないものの、30代の方がかつて就活で利用したという声が多く聞かれました。そしてSNSの中で現在高い人気を誇る「Instagram」はわずか5%にとどまり、就活ツールとしての利用は少数派であることが分かりました。

さらに「SNSは利用しなかった」という回答が12%にのぼったことも注目に値します。SNSは就活においても便利である反面、情報に惑わされたり、内定が出た友人の報告を見て焦りを感じる可能性もあるため、意識的にシャットアウトする方もいるようです。

ただし、Web/IT業界を志望する場合「(この業界を志望するのに)SNSのアカウントがないの?」と言われるケースもあるよう。Web/IT業界を志望する方は、あまり利用しなくても、メジャーなSNSのアカウントは持っておくことが得策かもしれません。

また、一部の企業は、フォロワー数の多い人材の採用を優遇する、いわゆる「インフルエンサー採用」も発表。フォロワー数の多い方は情報収集のみならず、採用における大きな武器として企業側に積極的にアピールできる可能性もあります。

一方、企業側が就活生のSNSをチェックするケースもあるようです。実際に、SNSを実名登録している場合には、誰でも簡単に内容の検索・閲覧ができます。したがって、企業からのチェックでマイナスとなる可能性がある投稿は避けたり、閲覧禁止あるいは削除しておくことが望ましいと言えるでしょう。

このようにSNSは「諸刃の剣」となる可能性があるので注意も必要です。ぜひSNSを上手に活用して、就活成功につなげてください。
(* 『平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書』総務省)



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