%{FACEBOOKSCRIPT}%

ブログ

TOP > アンケート調査 > 【アンケート】身だしなみを整えるのに使った便利グッズは何?

【アンケート】身だしなみを整えるのに使った便利グッズは何?

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【アンケート】身だしなみを整えるのに使った便利グッズは何?

ただでさえ緊張する企業訪問。前の晩から準備をし、家を出るときには完璧だったはずが、満員電車でもみくちゃにされて身だしなみが台無しに…ということは良くあります。時間に遅れそうになりギリギリで到着したら、汗だくになってしまったという悪夢のような経験をした人も結構いるようです。

就職活動で企業訪問する際には、可能な限り爽やかな新人ぶりをアピールしたいところです。しかし、企業を訪問する際の荷物は限られており、身だしなみを整えるアイテムをすべてもっていくというわけにも行きません。取り散らかした印象を与えないためにも、持ち物はできるだけコンパクトにまとめなければ優秀な人材候補として失格です。

しかし何も準備せずに、マナーから外れた姿で担当者と会うような事態となっては最悪です。かさ張らず、身だしなみを整えるのに使える便利グッズにはどのようなものがあるのでしょうか。

就活で役に立った、身だしなみのためのグッズについてのアンケートから、参考となる意見を見ていきましょう。

身だしなみを整えるのに使った便利グッズは何?

第一印象でまず目に付きやすい髪型ですが、アンケートでも第1位はヘアスタイルを整える「くし・ブラシ」という結果となっています。

くし・ブラシを選んだ理由としては「髪が整っていると清潔感を与える」「乱れているとだらしない印象になりやすいから」といった意見が多く見られ、「風が強かった」「急いで移動した」という環境や状況の必要性から携帯したという声もありました。櫛目の通った髪であれば、とりあえずは「整えた」という印象をもたせることができます。

「くせ毛だから」「寝グセが気になるから」といった日常的な事情に加え、「常に持ち歩いている」「最低限のエチケットとして」という回答も目立ちました。携帯用のくしはジャケットの胸ポケットにも入れられるので、持ち歩きに便利という点でも票が多くなったようです。

2位の「手鏡」は特に女性からの支持が多く、トイレや鏡のあるところに行く暇がないときにでもチェックができて便利だったという声が聞かれました。

化粧くずれや髪の乱れ、顔のテカりなど、人前でふと気になる部分は多いものです。ランチの後や建物に入った後など、ちょっとしたときにも手鏡があれば、すぐに確認できます。

「訪問先のトイレの鏡を長く使うと差しさわりがあるのではないか」、と気を遣った意見も見られました。待っている間にも小さな手鏡を使って、衣服のしわの点検をするなどした人もいるようです。

自分の目で見ることにより、安心感がもてるので余裕につながります。見た目がきちんとしていることを確認できれば、立ち振る舞いにも自信が現れるのではないでしょうか。

あぶらとり紙は女性のケア用品というイメージですが、若い男性にとっても必需品となりつつあります。「脂性だから」「肌が脂ぎった感じだから」という声は、男女双方から同じく上がっています。

汗っかきなのを普段から気にしている人は、面接の場で相手に不快感を与えることのないよう、ひんぱんに肌を抑えている様子が伺われます。またウェットティッシュとの重ね使いをするなど、それぞれに爽やかな印象を与える工夫をしています。女性にとってはやはり化粧くずれ防止の意味でも、あぶらとり紙は手放せないようです。

「涼し気な雰囲気を出すために余分なものを取り除いた」「接客業だけに第一印象が大切だと思った」など、あぶらとり紙を使った理由を明確にしている人が多く見られます。

艶やかな肌は若さの特徴でもありますが、テカった肌を嫌う傾向に従い、就活時のあぶらとり紙の需要が上昇しているようです。

「くし・ブラシ」「手鏡」「油とり紙」と、上位には見た目に関わる便利グッズがランクしています。次点には消臭剤やブレスケアも入っていますが、やはり担当者と向き合ったときの第一印象を重視した人が多いようです。

また日頃から体質的に脂性であったり、寝ぐせがある、髪型が乱れやすいといった自覚があったりする場合、企業訪問でマイナス点とならないように気を付けている様子がわかります。過去の経験や失敗を活かして、二の舞にならないよう抜かりなく準備をしている人も多いようです。

便利グッズには共通性が見られ、「くし・ブラシ」を持っている人も「手鏡」や「油とり紙」を持っているというように、就活のための身だしなみセットとして持参している傾向があります。「くし・ブラシ」の中には、スーツのほこりが気になるのでヘアブラシではなく衣類用のコンパクトブラシを持っているというユニークな意見もありました。

企業訪問時に担当者と会うときには、社会人としてのマナーを意識しなければなりません。人間的な内容はもちろん大事ですが、会った瞬間に不快感を与えては最初から採点が割り引かれてしまう可能性もあります。

いくら着ていくスーツや靴に気を配っていても、いざ会見の際、身だしなみに問題があっては、自身が気になり本領を発揮できなくなるかもしれません。服装や髪型、肌といった外見上のわずかなことが、自分のパフォーマンスを低下させる原因となってはあまりにもったいない話です。万全の状態で臨むためには、自分にとって何が気がかりとなりそうなのかを考え、準備しておくことが大切です。アンケートの結果を参考に、便利グッズを活用して心残りのないように企業訪問を成功させましょう。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加