【プロのヘアメイク監修】顔の形に合った就活用ヘアスタイルの選び方(女性編)

TOP > アンケート調査 > 【プロのヘアメイク監修】顔の形に合った就活用ヘアスタイルの選び方(女性編)

【プロのヘアメイク監修】顔の形に合った就活用ヘアスタイルの選び方(女性編)

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
【プロのヘアメイク監修】顔の形に合った就活用ヘアスタイルの選び方(女性編)

就職活動用の髪型を、「ポニーテールにまとめないと」と思い込んでしまっている女子学生は多いかもしれません。しかし、清潔感のある髪型であれば、まとめ髪にこだわる必要はありません。何も考えずに皆と同じ髪型にするよりも、自分の顔の形に合わせた髪型を選んだ方が面接官に魅力的に映ります。

今回は、就活を頑張る女性に向けて、顔の形に合った就活用のヘアスタイルをご紹介します。

 

 

エラが張っており、顎先がとがって見えるベース型の顔の人におすすめの髪型は、ボブカットです。ショートスタイルの中でも、顔の輪郭に沿うように髪の毛をカットすれば、張り出したエラのラインを上手に隠せます。

ポイントは、顔にかかる髪の毛が柔らかく見えるようにカットすることです。ベース型の人は、顔そのものが直線的に見えやすいため、髪型のラインを直線的にしてしまうと、とげとげしい印象になってしまいます。サイドの髪の毛はもちろんのこと、前髪もある程度長さを残して斜めに流した方がより優しい顔立ちに見えやすいです。

前髪をまとめて斜めに流すと、おでこが見えて顔全体が明るく見えるというメリットもあるので、ベース型の人はボブカットを上手に使いこなしましょう。

なお、ショートスタイルのボブカットは、普段のお手入れが楽です。就職してからしばらくは、慣れない社会人生活に疲れてしまい、学生時代ほど髪の毛のお手入れに時間をかけられなくなる人も少なくありません。普段ミディアムからロングの髪型をキープしている人は、ショートのボブにすればお手入れの時間を大幅に短縮できます。将来のことを考えると、就活を機に大胆に髪型を変えてしまうのもおすすめです。

いわゆる丸顔の人には、ポニーテールが良く似合います。顔全体が丸みを帯びて見える丸顔タイプの人は、どうしても顔がむくんでいるように見られやすいです。しかし、髪の毛を高い位置でまとめて顔の皮膚を引っ張り上げるポニーテールを選べば、ほっそりとした見た目に調整できます。

また、ポニーテールにすると、自然に耳を出せるのもポイントです。胸上を写す就活用写真は、基本的に顔周り以外に露出がありません。顔の大半が髪の毛で覆われていたり、ボリュームのある髪型を選んで髪の毛の比率が増えたりすると、顔色が悪く見えやすくなります。就活では、できるだけ顔を見せられる髪型を選びましょう。

その点、ポニーテールは耳だけでなく、前髪を流したり隙間を開けたりすればおでこも見せられます。髪の結ぶ位置や強さによっても印象をある程度調整できるので、時間を取って 一番自分に合うポニーテールの作り方を見つけましょう。

頭が縦に長く見える、面長顔の人に似合うおすすめの就活用ヘアスタイルは、サイドのボリュームをつけやすいハーフアップがおすすめです。頭のトップにボリュームを持たせる髪型、高い位置にピークを持ってくるポニーテールなどを選ぶと、面長顔が強調されてしまいます。

髪の毛の上部を後ろでまとめるハーフアップは、

  • 耳を出せる
  • トップの髪の毛をまとめるのでボリュームを増やせる
  • 下側の髪の毛を流すためサイドから下にボリュームを持たせやすい

ため、面長感を目立たないようにできるヘアスタイルです。また、ハーフアップは大人っぽく見える髪型の一つで、好き嫌いの影響を受けづらいというメリットも持っています。髪の毛の長さがミディアムでもロングでも作りやすい髪型なので、もともとある程度の長さがあって、大きくヘアスタイルを変えたくないという人にもおすすめです。

顔が逆三角形の形をしている人は、アゴのラインがシャープなので、髪型によってはきつい表情に見られてしまいます。そこでおすすめなのが、いわゆるお団子、シニヨンです。シニヨンは結び方次第でトップやサイドのボリュームを出せるので、

  • 低めの位置でゆるく髪をまとめる
  • アゴ周りに髪の毛を一部垂らす
  • 前髪をゆるく左右に分ける

といった工夫で柔らかい印象を演出できます。

今回は顔の形別に就活用ヘアスタイルを紹介しましたが、同じ髪型でもセットの仕方はさまざまです。どのヘアスタイルにすべきか迷ったときは、プロのヘアメイクのいる写真館で自分に一番似合う髪型についてアドバイスをもらいましょう。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加