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CA系の証明写真は一般企業と違う!好印象につながるポイントを解説

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CA系の証明写真は一般企業と違う!好印象につながるポイントを解説

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CA系の証明写真は一般企業と違う!好印象につながるポイントを解説

航空業界の花形職業であるCA系企業への就職を目指しているなら、「証明写真」の準備に力を入れましょう。華やかなイメージがあり、高収入の航空パイロットとの出会いもあるCA系ですが、格安エアラインに押されて正社員登用を減らしている企業も少なくありません。非常に厳しい競争率の中で正社員の座を勝ち取るためには、ほかの応募者よりも好印象につながる写真を提出する必要があります。

ただ、CA系企業の証明写真は一般企業よりも用意するのが大変です。一般企業との違いや写真撮影のポイントを知って、ライバルたちよりも良い写真を用意しましょう。

CA系企業では、履歴書やエントリーシートに貼る4×3cmの通常写真以外に、全身を写した「全身写真」の提出を求められます。通常の企業より写真の種類が多いだけでなく、企業によっては「スタジオ撮影は不可」といった条件指定まで違うので注意が必要です。

なかには「あなたらしさがわかる写真」など、他業界の就活では求められないような写真を指定されることもあります。このように、CA系の職業を目指す場合はCA系企業用の写真を準備する必要があるのです。

4×3cmサイズの証明写真を撮影する際、押さえておきたいポイントをご紹介します。

笑顔で撮る

CAは、航空機の利用客をおもてなしする接客業。接客の基本は笑顔です。仏頂面や無表情では魅力が伝わらないため、もっとも自分が魅力的に見える笑顔を研究して、写真に残しましょう。

ちなみに、歯が見えている笑顔と歯を見せない笑顔のどちらでも構いません。一般的に、歯を見せずに口元を引き上げる笑顔は知的なイメージが強くなり、上の歯が8本見える程度に歯を見せる笑顔は見た人の印象が良くなります。自分の顔や雰囲気にどちらの笑顔が合っているのかを考えて、笑顔を作りましょう。

斜め髪&デキル女風のメイクで撮る

CAは華やかなイメージのある職業なので、証明写真にもある程度の華やかさが求められます。気弱そうに見えるメイクや派手なメイクではなく、上品なデキル女風のメイクで撮影しましょう。

髪型は、清潔感のある斜め髪がおすすめ。前髪やサイドの髪の毛が顔や口にかかってはいけません。

なお、4×3cmの写真は、正面図ではなく斜めを向いて撮ったものでも大丈夫です。斜め向きのほうが写真に奥行きを出せますし、斜め髪も映えるので、一般企業の履歴書と併用する予定がなければ斜め向きで撮ると良いでしょう。

おしゃれなスーツとインナーで撮る

野暮ったく見えることもあるリクルートスーツなどではなく、自分が一番おしゃれに見えるスーツとインナーを選ぶのも、CA系証明写真のポイントです。

スーツのインナーは、ブラウスでもカットソーでも構いません。ただ、顔を明るく、首を長く見せてくれるため、胸元の開いた白のカットソーがおすすめです。

全身写真は企業によって撮影条件が異なるので、最初に撮ったものを使い回すのが困難です。履歴書を出すたびに写真館へ撮影をお願いすると、出費がかさむことになります。スタジオ撮影可のCA系企業だけを受けるのでなければ、節約のために全身写真は自分で撮影するという手もあります。

全身写真撮影において何よりも重要なのは、全身がきれいにおさまっていること。旅先のスナップ写真やスマホによる自撮りなどでは、画角の関係もあって上半身しか写っていないといったケースも少なくありません。

タイマー等を使って自分で撮影するという方法もありますが、旅行先などで全身写真を撮るときは、近くの人や友人に頼んでベストショットを撮ってもらいしょう。

「あなたらしさがわかる写真」撮影のポイントは、普段からカメラを持ち歩くこと。アルバイトやボランティア、留学に旅行などあらゆる場所にカメラを持っていき、全身写真を撮る癖をつけておきましょう。

単に写真を撮るのではなく、「この写真から自分のどんな部分をアピールしたいのか」を考えて撮影できると理想的です。

就活用の写真は記念写真ではないので、基本的には1人で写っている写真のほうが好まれます。ただ、一緒に写っている人や場所について印象的なエピソードを語れる場合は、誰かと一緒に写った写真でも構いません。

CA系の企業を目指す場合、CAにふさわしいメイクや立ち居振る舞い、証明写真が必要になります。とくに、「あなたらしさがわかる全身写真」はエントリーを決めてからベストなものを用意するのが難しいので、業界を目指そうと考えたときからコツコツ準備を始めましょう。

ただ、証明写真の撮影に必要な知識や準備をすべて独学で整えるのは大変ですので、エアライン業界向けの撮影プランを用意している写真館にお願いすることをおすすめします。



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