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【アンケート】就活の不安や悩みの相談がしたい…誰に頼るパターンが多いの?

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【アンケート】就活の不安や悩みの相談がしたい…誰に頼るパターンが多いの?

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【アンケート】就活の不安や悩みの相談がしたい…誰に頼るパターンが多いの?

新卒の就職活動というと、大学生活において非常に大きなイベントの一つといえるでしょう。「なかなか書類選考を突破できない」「なぜかいつも最終面接で落ちてしまう」「本当にこの会社でいいのか?」など、学生はさまざまなことで壁にぶち当たって悩んでしまうことでしょう。このような悩みは、一人で抱えていても、なかなか解決することができません。ただ、悩みの内容が特殊なので、一体誰に相談をすれば解決の糸口が見えてくるのか、とても悩ましいことでしょう。ここでは、かつて実際に新卒の就職活動を経験した方を対象に、誰に相談をしたのかアンケートをとりました。アンケート結果について、詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

アンケート

新卒での就活時、就活の不安や悩みは主に誰に相談しましたか?

新卒での就活時、就活の不安や悩みは主に誰に相談しましたか?

1位:友人 33%

同じく就活中の大学の友人と相談し合っていました。同じ立場にいることで相手の悩みをよく理解できるし、それぞれの持つ情報を共有して就活を進めることができました。[大阪府/38歳女性]
とくに悩みや不安はありませんでしたが、友達と愚痴を言い合っていました。[福島県/39歳女性]
同じ境遇の友人が近くにいたので、不安や悩みを打ち明けて励まし合いました。[千葉県/41歳男性]

最も回答数が多かったのは、「友人」で約33%でした。やはり、友人は就職活動においてライバルではあるものの、その苦労を分かり合える最大の仲間です。一言で就職活動といっても、例年その様相は大きく変わります。同じ境遇の友人同士であれば、愚痴を言い合ったり、悩みを共有したりすることができるでしょう。また、友人同士だからこそダメな部分も指摘しあえるのです。実際に回答をした方の多くが、似たような回答を述べていました。

2位:家族 32%

家族が一番親身になって聞いてくれるし、友達も当時は探していたので相談できる雰囲気ではなかった[大阪府/37歳女性]
自分の弱みを見せられる相手なので相談しやすかったです。[奈良県/42歳女性]
自分の性格を一番知っており人生の先輩としてもいろんな意見を聞きたいと思ったから。[東京都/30歳男性]

2番目に多かったのは、「家族」で約32%の方が回答しました。1位の「友人」と1%しか変わらないため、状況によってはコチラが1位になっていてもおかしくないでしょう。家族、特に両親は20年以上成長を見守ってきてくれた人であり、自分のことを最もわかってくれる良き理解者といえるでしょう。逆にダメな部分や気をつける部分などもよくわかっており、人生の先輩ともいえる人でもあるので、家族に相談するという方が非常に多くなったと考えられます。

3位:学校の先輩 8%

先輩は同じ経験をした人だったので頼れる存在だからです。[福岡県/30歳女性]
どのように就職活動をすすめていったかなど具体的なアドバイスをしてもらいたかったからです。[三重県/35歳女性]
実際に就職活動を直近で行っていたので、相談しました。主に面接内容について聞きました。[北海道/42歳男性]

3位:就活エージェント 8%

就職のことについてプロですし、安心して相談できたからです。[富山県/31歳女性]
自分はどのような職種が向いているのか、相談していました。[愛知県/39歳女性]
経験豊富な専門家に相談するのが確実だと考えたので。[奈良県/38歳男性]

3番目に多かったのは、同率で「学校の先輩」「就活エージェント」の8%でした。学校の先輩は、直近で就活を乗り切った貴重な人であり、「生の情報をより詳しく教えてもらえる」というメリットがあります。特に、志望している企業に就職した先輩がいれば、有用な情報も得ることができるかもしれません。そして、就活エージェントは最新の就活戦線を知っているだけではなく、これまでの豊富な実績を蓄積しています。就活に限っていえば、非常に強力なパートナーといえるでしょう。

まとめ

今回のアンケートでは、1位「友人」と2位「家族」がほぼ同率に近い結果となりました。この2つの回答については、就職活動における精神的な支えだけでなく人生の岐路において頼りになることが多いかもしれません。友人であれば、同じ年に就職活動をしているライバル兼仲間であることから、最新の就職活動の情報や、悩みを共有できるというメリットがあります。特に仲の良い友人同士であれば、自分の足りていない部分を指摘してもらうことができるなど、就職活動に役立てることができる魅力もあるでしょう。また、具体的な就職活動の悩みでなくとも、就職活動において理不尽に思ったり、悔しい思いをしたりした場合などに、一緒に愚痴を共有するだけでも、就職活動におけるストレスはかなり緩和させることができます。

一方、家族は友人以上に長い時間を過ごしてきた間柄であり、自分のことを誰よりも理解してくれている存在です。友人の場合は、例えば自分は内定をもらえず、友人がもらえていた場合など状況によっては、焦ったり、劣等感を感じたりしてしまい相談することもできないケースもあるかもしれません。その点、家族は何かと相談をしやすいとも言えるでしょう。また、自分よりもはるかに年上であり、家族であり人生の先輩でもあります。最新の就職活動についての情報は知らないかもしれませんが、社会人としてのアドバイスを受けることができるかもしれません。

そして、同率3位だった「学校の先輩」や「就活エージェント」は、具体的な就活突破のために頼りになる存在といえるでしょう。先輩であれば、直近の就職活動のリアルな状況を知ることができます。また、就活エージェントは受け持っている就活生の母数が多いので、さまざまなテクニックを教えてもらうことができるでしょう。回答数は少なかったですが、その他「学校の先生」や「キャリアカウンセラー」についても、同じように就職に関して大きな力となってくれる存在です。うまく頼ることができれば、目標としている企業への採用活動で、大きくプラスに働いてくれることでしょう。ぜひ今回のアンケートを参考にして、就活に生かしてください。




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